エポスカードの審査は甘いと評判?メリット、デメリットまとめ2019

マルイのハウスカードながら、それっぽさが全くないエポスカードは、マルイ以外でもお得さ満点のクレジットカードです。
ハウスカードと聞くと、その店舗でしか使い物にならないと思われがちですが、エポスカードは優待の範囲が広いと言えます。

エポスカードは、マルイに行かない人でも十分実用になる実力を持っているのです。

それどころか、使い方によっては信じられないほどお得なメリットをゲットできます。

エポスカードとは

エポスカードイメージ

年会費永年無料還元率0.5%
電子
マネー
ポイントエポスポイント

即日
発行
年会費
無料
マイルが
貯まる
ラウンジ
利用可
Apple Pay旅行
保険
  • ネットで申し込むと、その日中にマルイでクレジットカード受け取り可能
  • 年に4回ある会員限定の「マルコとマルオの7日間」で期間中何度でも10%オフ。
  • 10,000店舗の優待(割引やポイントアップ)が受けられる。

日本で最初のハウスカード※は、マルイの「赤いカード」
その赤い色を残しつつ、カードの中身を全面リニューアルしたのがエポスカードです。
※ハウスカードとは、発行する企業・グループなどが経営する店舗やチェーンストアでしか利用できないカードのことです。
現在のエポスカードはそのようなことはありません。

発行しているのは「エポスカード」という信販会社ですが、提携カードが多く、マルイを利用しない人であってもエポスカードのメリットを十分堪能できます。
発行手数料が必要ですが、74種類のデザインから自分の好きなカードを選択できるデザインカードもあり、選択肢が広いクレジットカードです。

クレジットカードを利用する際には、支払日の確認も大切です。
エポスカードは支払日を4日と27日のどちらかで選べます。
4日支払の締日は、前月の4日、27日の締日なら前月の27日です。
給料日などに合わせて選択することができます。

他の信販会社とは一味違うエポスカードです。

エポスカードは審査が甘いと評判

このような感じで審査に通り安く、クレジットカード審査に自信がない人も申し込みやすいカードです。

エポスカードは即日発行可能はホント?

エポスカードは以下の流れで即日発行可能です。

  1. ネットで申し込み
  2. メールで審査結果を受け取る(所要時間30分程度)
  3. 丸井店舗内のエポスカードセンターで受け取る


なぜ即日発行が可能なのかというと、これは審査システムの違いなんです。
入会審査における独自の電子システムを組み運用していることで、可能となっています。

どうして、他のカード会社では時間がかかるのに、このようなことが可能なのでしょうか?

これにはカラクリが有り・・・

各種信用情報機関から個人情報・特に他カード・ローンなどの支払い実績などをチェックします。

  1. 問題なければ通過
  2. 少しでも怪しいところがあれば、通常の審査行き

となるわけです。
つまり独自システムの中で、問題ないと判断した場合は即合格としているんですね。

こういったシステムは欠陥もあるので、当然使わないカード会社がほとんどです。
その場合は、最初から通常審査を行うので、それなりの時間を要します。

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エポスゴールドカードのメリット

エポスカードのメリットをまとめると3点に集約できそうです。

    エポスカードはここがおすすめ!

  1. 新規入会時のキャンペーンがとにかく多い!
  2. 提携先が多いため使い勝手がいい。
  3. マルイで使うとお得!

エポスカードには年会費が有料ですが、ゴールドカードやプラチナカードがあります。
ゴールドカードの年会費は5,000円ですが、年間に50万円利用すると無料になります。
一般カードで年間50万円以上利用すると「インビテーション」と呼ばれるお誘いがあるのです。

ゴールドカード自体のサービスは、国内だけでなく海外の空港ラウンジが利用できたり、旅行傷害保険が充実したりするので、年会費1万円程度のゴールドカードに匹敵するでしょう。
しかし、ゴールドカードの最大のメリットは2年間のエポスポイントの有効期限がなくなる点にあります。

また、年間100万円以上利用すると1万円相当のボーナスポイントが付きます。
簡単に言えば、0.5%の還元率が最大1.5%に上がるのです。

エポスカードのメリットである優待内容もゴールドカード会員は更に上がりますから、メリットは絶大です。

エポスカードのポイント「エポスポイント」

エポスポイント

エポスカードのポイントは「エポスポイント」と言います。
ポイント還元率0.5%で、ポイント交換先も多くあります。
商品券
JAL、ANAなどのマイル
dポイントやauなどの他社ポイント

このように、マルイ以外でも使える交換先が多数あるので、多くのユーザーに愛用されている事実も納得です。

また、エポスカードの提携店で利用するとポイント還元率が上がったり、料金が安くなったりします。
HIS
日本旅行
ビッグエコー
万葉の湯
大江戸温泉
タイムズカーレンタル
オリックスレンタカー
など他多数

ポイントの有効期限は、2年間なので期限切れには注意が必要ですが、商品券だけではなく他社ポイントにも移行できますから、さほど神経質になることはないでしょう。

エポスポイントには隠れた有効活用方法があります。
エポスカードにはVISAのプリペイドカードがあり、利用の都度0.5%のキャッシュバックを受けることができます。

そしてプリペイドカードにエポスポイントをチャージできるのです。
エポスポイントからのチャージ部分を利用しても0.5%のキャッシュバックを受けることができるので、お得さが割増だと言えるでしょう。

このように、エポスカードはメリットがいっぱいのクレジットカードです。
しかし、メリットはこれだけではありません。

入会キャンペーン

エポスカードは、入会時のキャンペーンが盛んなことでも有名です。
新規入会だけで2,000ポイント、つまり2,000円分のポイントがもらえます。

そして、15万円以上利用すると更に2,500円分のポイントをもらえます。
利用期間は3か月程度のことが多いため、1か月5万円利用すればいいのです。
携帯電話の支払カードとすると、更に1,000円分のポイントが付きますから、難しい事ではないはずです。

他にも先ほど挙げた「エポスVisaプリペイドカード」を申し込んだり、アプリのダウンロードなどをしたりしてもポイントをもらえます。
時期にもよりますが、最大8,000円程度のエポスポイントが期待できるでしょう。

とはいえエポスカードの一番のメリットは提携先の多さではないでしょうか。

出張の多い人はビジネスホテルを利用することが多いでしょうが、エポスカードの提携先には大手ホテルチェーンのアパホテルがあります。
また、サーティーワンアイスクリームやロイヤルホスト、更にはシダックスも提携先です。

日常的な利用価値が多いため、自分のメインカードとして利用することができます。
マルイだけではないのです。

海外旅行の傷害保険が自動付帯

丸井の優待ともう一つエポスカードの大きなメリットが、海外旅行の傷害保険が自動付帯であること、補償内容も傷害死亡・後遺障害最高500万円で特に疾病治療費用270万円(1疾病の限度額)とかなり手厚い補償内容となっています。

年会費無料のクレジットカードなのに、疾病治療費用に関してはゴールドカードクラスの補償内容で、海外渡航の機会が多くメインカードの海外旅行傷害保険内容では少し不安がある場合は、補償を厚くする目的だけでエポスカードをサブカードとして持っておくのも有効な手段となります。

マルイの利用でポイント還元率が大幅アップ

エポスカードはマルイのハウスカードなので、マルイで利用することでメリットが多いです。
マルイのハウスカードらしい特典として「マルコとマルオの7日間」が挙げられます。
年4回、マルイで1割引の買い物ができるのです。

マルコとマルオの7日間とは 「マルコとマルオの7日間」とは、エポスカード会員限定でマルイ・モディ全店・マルイのネット通販での買い物が10%オフになるという夢のような企画です。

もちろんポイントは通常通り付きます。
マルイのヘビーユーザーにも楽しみがあるエポスカードなのです。

エポスカードのデメリット

エポスカードには目立ったデメリットはないです。
年会費が有料のカードであれば物足りない部分もあるかもしれませんが、無料カードでこれだけコスパに高いカードは探してもなかなかありません!
年会費は無料で、ETCカードの利用も無料です。

ただし、エポスカードには家族カードがありません。
この点は、エポスカードの欠点だという事ができます。

もっとも、家族カードがなくても、18歳以上の人であれば申込可能です。
一般的にハウスカードは審査が甘めと言われており、利用代金引落を旦那さん名義にしておけば審査は主婦の方でも通りやすいでしょう。

家族カードについての関連記事:え、無職でも作れるの?家族カードのメリットとおすすめカードを紹介!

エポスプラチナカードのデメリット

エポスプラチナカード

では、プラチナカードはどうでしょうか。
プラチナカードの年会費は2万円、ゴールドカードユーザーの中で「選ばれた人」にインビテーションが届きます。
公表されていませんが、年間利用額100万円が一つの目安だと言われています。

とはいえ、2万円も支払う意味があるのでしょうか。
この答は、利用する人によって変わります。

プラチナカードのサービスは三井住友カードのプラチナカードに準じています。
つまり、世界中の空港ラウンジが利用できプライオリティパスが無料でもらえたり、高級レストランで「二人以上でいけば一人分タダ」、つまり二人で行けば半額になるクーポンがもらえたりします。

そんなサービスはいらないという人もいるかもしれません。
しかし、ポイント面でも優遇があります。
こちらのメリットは絶大です。

ゴールドカードは100万円以上の利用で1万円のエポスポイントが付きますが、それ以上の利用があっても1万円が限度です。
しかし、プラチナカードなら最高10万円のボーナスポイントが付きます。
もっとも年間1,500万円の利用者が対象なので現実的ではないかもしれません。

とはいえ、年間100万円で2万円、200万円なら3万円のエポスポイントが付きます。
単純計算ですが、年間200万円利用すると年会費を支払っても1万円のお釣りが来ます。
ボーナスポイントだけで0.5%の還元率であり、通常の0.5%と合計すれば1%になります。

年間300万円利用すると4万円のポイントが付きますから、お釣りは2万円、ポイント還元率は1.1%になります。
同じシュミレーションをしてみると、年間利用額が200万円を超えると1.1%程度のポイント還元率に落ち着きます。

また、自分の誕生日には0.5%の還元率が1%に上がりますから、更にお得だと言えるのではないでしょうか。

つまりプラチナカードにするか否かの境界線は、年間利用額200万円と言えるでしょう。
これを超えればプラチナカードの年会費が無料になり、かつポイント還元率も1.1%程度と高還元率カードの仲間入りです。

プラチナカードのメリットを発揮する機会は多くないでしょう。
三井住友カードのプラチナは年会費が5万円なので、もったいないという人も少なくないことは確かです。
関連記事:三井住友トラストカードはプラチナ以外持つメリットが無い!その理由とは

しかし、年会費が事実上無料であれば話は別でしょう。
エポスカードのプラチナを狙う価値は十分です。

本当にマルイで使わなくてもメリットがあるのか

ここまで読んでいただければわかる通り、別にマルイを使わなくてもメリットが多いのがエポスカードの特徴です。
優待施設の多さは、エポスカード単体で利用してもメリットが多いと実感させられるでしょう。

また、先ほど述べた通り、利用額が大きくなれば、事実上年会費無料で年会費5万円相当の三井住友カードのプラチナを利用できます。
プラチナカードの審査は特殊なので、利用額が多ければ必ず審査に通るとは限りません。
しかし、審査に通ればそのメリットは絶大です。

とはいえ、年間200万円もクレジットカード決済をするだろうかと思われるかもしれません。
しかし、1か月平均で考えれば17万円です。

家族カードの利用ができないため一概に言えませんが、携帯電話の支払を集中させ、公共料金の支払も一本化すれば月間5万円程度の支払になります。
1年間にいくら程度をクレジットカードで決済しているかを調べてみると、案外2百万円程度使っていることが多いのではないでしょうか。

大抵の家庭では、頻繁に利用するスーパーなどでハウスカードを作っています。
ポイントカードを兼ねているので作るわけですが、そのカードで支払をしなければポイントが貯まらないという事はありません。
このような支払をすべて合計すると、結局200万円程度の利用額にすることが多いのです。

エポスカードは、ハウスカード特有の「極端な優待ポイント」制度がありません。
マルイで利用しても基本ポイントは0.5%であり、他の店舗で利用するのと変わりありません。
そのため物足りなさを感じることもありますが、貯まったポイントの利用範囲も広いことからマルイでの利用が全くなくても、エポスカードを利用する価値があると言えます。

27日締日のメリット

エポスカードのメリットは既に挙げた通りです。

しかし、案外気づかないメリットとして特殊な締日が挙げられます。
27日の締日を選択できるため、月末請求の支払を1カ月遅らせることができます。

携帯電話などのように毎月支払が発生するものは、月末に請求をすることが多いです。
多くのカードは、月末締日なので支払を1カ月しか延ばせませんが、エポスカードは2カ月延ばせます。

支払を延ばす効果はわかりにくいのですが、公共料金をコンビニ支払とする場合と比較すると分かりやすいのではないでしょうか。
例えば、コンビニ支払であれば、請求の都度コンビニで現金支払をするため、財布の中からお金が出ていきます。
これに対し、エポスカードであれば、口座引落なので2か月分の支払額が口座に留保されます。

コンビニ支払をしていた人が、エポスカードの支払に変更すると、支払が2か月猶予されますから、コンビニに支払っていた現金が預金から引き出されません。
口座に留保されるという事はこのような意味なのです。

また口座残高が底上げされますから、クレジットカードの支払日に残高不足になる危険性も下がります。
ただし、給料日が月末の人にはお勧めできないので注意が必要です。

とはいえ、月末締日のクレジットカードが多い中、締日が3日間早いだけでも、支払の繰延が可能です。
リボ払いで繰り延べることもできますが、手数料が必要です。
それに比べれば、ずいぶんお得だと言えるはずです。

エポスカードはハウスカードらしからぬハウスカードと言えます。
家族カードの利用ができないというハンディがありますが、年間200万円の利用が見込めるのであれば、ぜひエポスカードをお勧めしたいです。
事実上無料でプラチナカードのサービスを受けることができるカードは他にありません。

まとめ

マルイのハウスカードではありますが、それを感じさせないエポスカードは自分のメインカードとしてお勧めできるクレジットカードです。
確かにポイント還元率は0.5%と平均的ですが、楽天Edyへのチャージで0.5%、利用の都度0.5%と合計1%のポイント還元率がゲットできます。

若い人に人気がある店舗を提携店としているため、大学生の方や新社会人の方には特にお勧めです。
年会費無料のカードであるにも関わらず海外旅行傷害保険がついていますから、大学生の方が卒業旅行で海外に行く際には非常に有利だと言えるのではないでしょうか。

しかし、エポスカード利用でメリットがあるのは若い人だけではありません。

エポスカードイメージ

年会費永年無料還元率0.5%
電子
マネー
ポイントエポスポイント

即日
発行
年会費
無料
マイルが
貯まる
ラウンジ
利用可
Apple Pay旅行
保険
  • 74種類の人気デザインから、好きなカードを選ぶことがもできる。(カード発行手数料税込500円必要)
  • 年に4回ある会員限定の「マルコとマルオの7日間」で期間中何度でも10%オフ。
  • 7,000店舗の優待(割引やポイントアップ)が受けられる。



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