JALマイルが一番貯まる最強還元率カードはどれ?おすすめJALカード全まとめ

JALカードイメージ

年会費初年度無料
2年目以降2,160円(AMEXのみ6,480円)
還元率0.5%
電子
マネー
※WAON他ポイントJALマイル

即日
発行
年会費
無料
マイルが
貯まる
ラウンジ
利用可
Apple Pay旅行
保険
  • 今だけ最大1550マイルをもらえるチャンス
  • JALカードnaviでの買い物で100円=1マイル貯まる
  • JAL利用でボーナスマイルGET

JALカードとは

日本航空(JAL)が各クレジットカード会社と提携して発行しているクレジットカードで、利用するごとに、JALマイルが200円につき1マイル(JAL CLUB ESTとゴールドカード以上だとショッピングマイル・プレミアムは自動付帯で100円で1マイル)貯まっていきます。

一口にJALカードといっても、

  • 普通カード
  • CLUB-Aカード
  • CLUB-Aゴールドカード
  • プラチナカード
  • JALカードnavi(学生専用カード)
  • JAL CLUB EST(20代限定カード。さらにCLUB ESTの普通カード・CLUB-Aカード・CLUB-Aゴールドカード・プラチナカードがある)

と6種類に大別され、さらに国際ブランド(VISA・MASTER・JCB・AMEX・DINERS)とJALカードとの提携会社の違いによって、2016年11月現在法人カードを除き、57種類(ディズニー・デザイン版JAL・JCBカードも含む)ものカードが発行されています。

JALカードの特徴

ポイント関連の他にもお得な特徴があります。

入会ボーナスと入会搭乗ボーナス

まず、カードに入会するだけでマイルがもらえ、さらに入会搭乗ボーナス(入会後、JMBマイル積算対象運賃でJALグループ便に初めて搭乗)までもらえます。

入会ボーナス

  • 普通カード:500マイル
  • CLUB-Aカード:2,000マイル
  • CLUB-Aゴールドカード:3,000マイル
  • プラチナカード:5,000マイル

入会搭乗ボーナス

  • 普通カード:1,000マイル
  • CLUB-Aカード:5,000マイル
  • CLUB-Aゴールドカード:5,000マイル
  • プラチナカード:5,000マイル

JALカードショッピングマイル

カード年会費に3,240円(税込)をプラスしてショッピングマイル・プレミアムに入会すると、カードショッピング利用でもらえるマイルが2倍になります。
通常200円で1マイルのところ、100円で1マイルとなり、還元率1%のカードとなるのです。

さらに、今なら入会ボーナスキャンペーン中なので、ショッピングマイル・プレミアムに入会するだけで500マイルもらえます。
※CLUB-Aゴールドカード、プラチナ、JAL CLUB ESTは自動入会(年会費無料)

JALカード割引特典航空券

通常、マイルをためて特典航空券に交換にできますが、JALカードを持っていると、ディスカウントマイル(閑散期は通常期より少ないマイルで特典航空券に交換できます)から、さらに1,000マイル少ないマイルで特典航空券に交換できます。

eJALポイント特典

JALのホームページで国内線・国際線航空券購入に利用可能なポイントeJALポイントですが、通常10,000マイルから交換のところ、JALカードを持っていると3,000マイルから交換できます。
マイルを細かく利用できるようになるので、マイルの期限切れ防止にかなり助かりますね。

さらに、JALグループ便を利用すると、通常のフライトマイルに加えてボーナスマイルがもらえます。
JALカードに入会後の初めての搭乗でもらえる入会搭乗ボーナス最大5,000マイルのほかに、毎年初回搭乗ボーナス最大2,000マイル、搭乗ごとのボーナス最大25%プラスです。

JALカード ツアープレミアム

別途年間登録料2,160円を支払ってJALカード ツアープレミアムに加入すると、先得割引や対象パッケージツアーなどの割引運賃だと取得できるマイルは通常区間マイルの50~75%であるところ、ボーナスマイルが加算され合計で区間マイルの100%がたまります。

出張が多く、JALのビジネスパッケージツアーなどを使うことが多い人には、お得になるサービスですので、加入しておいたほうがお得です。

JALマイルを貯めるなら最強はこのカード

ガッツリJALマイルを貯めるなら、ゴールドカードを作った方が貯まるスピードが上がります。

JAL CLUB-Aゴールドカード

JALカードイメージ

年会費17,280円
アメックス:20,520円
ダイナース:30,240円
還元率1%
電子
マネー
※WAON他ポイントJALマイル他

即日
発行
年会費
無料
マイルが
貯まる
ラウンジ
利用可
Apple Pay旅行
保険
  • 9種類から選べる
  • 別途年会費が必要だが、家族カードの追加も可能
  • 電子マネーは選ぶカードによってWAON、PASMO、Suicaがある(ApplePayの利用もカードによる)


JAL CLUB-Aゴールドカードには、9種類ありそれぞれに特長があります。
基本は、

  1. マスターカード
  2. VISAカード
  3. JCBカード
  4. JCBカード(ディズニーデザイン)

の4枚ですが、後ほど詳しく説明しますが、基本のJALマイルにさらに提携カードならではのサービスが付く提携カードが3枚、

  • TOKYU POINT ClubQ Visaカード
  • TOKYU POINT ClubQ マスターカード
  • OPクレジット

そして年会費が高くなりますが、ワンランク上のサービスが受けられる

  • ダイナースカード(年会費:30,240円・家族カード:9,720円)
  • アメリカン・エキスプレス・カード(年会費:20,520円・家族カード:8,640円)

があります。

JAL CLUB-Aゴールドカードの特典サービス

  • 家族カード:8,640円
  • 海外旅行・国内旅行傷害保険(傷害死亡・傷害後遺障害):最高5,000万円~1億円

カードに入会しただけでもらえる入会搭乗ボーナスが5,000マイル、毎年初回搭乗ボーナスとして2,000マイル、搭乗ごとのボーナスとしてフライトマイルが25%プラスされます。
さらに、年会費:3,240円のショッピングマイル・プレミアムに、無料で自動入会されるので、カードショッピングで得られるポイントが通常の2倍(100円で1マイル)です。

JALの普通カードと比べると、

普通カードCLUB-Aゴールドカード
入会搭乗ボーナス1,000マイル5,000マイル
毎年初回搭乗ボーナス1,000マイル2,000マイル
搭乗ボーナスフライトマイル10%プラスフライトマイル25%プラス

飛行機をよく利用される方は、マイルが貯まりやすく、保険も充実したワンランク上のJAL CLUB-Aゴールドカードのほうがオススメです。

JAL提携カードのポイントについて

提携カードとはいえJALカードですから、カードを利用するごとにJALマイルが貯まっていきますが、

  1. ビューカード(JR東日本グループ)
  2. TOKYU POINT ClubQ(東急グループ)
  3. OPクレジット(小田急グループ)

との提携JALカードは、マイル以外に各社のポイントも貯まっていきます。

1.ビューカード提携のJALカードSuica

JALsuicaカードイメージ

年会費初年度無料
2年目以降2,160円
還元率0.5%
電子
マネー
suicaポイントJALマイル・JRE POINT

即日
発行
年会費
無料
マイルが
貯まる
ラウンジ
利用可
Apple Pay旅行
保険
  • JALカード(普通カード・CLUB-Aカード・JAL CLUB EST)のみSuica提携カードがある
  • CLUB-Aカードは年会費10,800円
  • Suicaオートチャージ機能あり
  • 家族会員カードなし


ビューカード提携のJALカードSuica(普通カード・CLUB-Aカード・JAL CLUB EST)ですが、貯まっていくポイントは、JALマイルですが、Suicaチャージや切符の購入などJR東日本での利用時にはJALマイルではなく、JRE POINTが貯まります。
JRE POINTは、1,500JRE POINT=500マイルでJALマイルへ交換できます。
また、別途年会費:3,240円の「JALカードショッピングマイル・プレミアム」に入会した場合は1,500JRE POINT=1,000マイルと交換率が倍になりますよ。

2.JALカードTOKYU POINT ClubQ

JALsuicaカードイメージ

年会費初年度無料
2年目以降2,160円
還元率0.5%
電子
マネー
QUICPayポイントJALマイル・TOKYU POINT

即日
発行
年会費
無料
マイルが
貯まる
ラウンジ
利用可
Apple Pay旅行
保険
  • JALカード(普通カード・CLUB-Aカード・CLUB-Aゴールドカード・JAL CLUB EST)がある
  • CLUB-Aカードは年会費10,800円
  • CLUB-Aゴールドカードは年会費17,280円
  • PASMOオートチャージ機能あり
  • 家族会員カード追加可能


JALカードTOKYU POINT ClubQ(普通カード・CLUB-Aカード・CLUB-Aゴールドカード・JAL CLUB EST)です。

こちらも基本的にはJALマイルが貯まっていきますが、WAONチャージの場合、JALカード TOKYU POINT ClubQと「JMB WAON」カードを2枚セットで登録すると、「チャージ」だけでなく「支払い」でもマイルがたまり、

  • チャージ:100円で1マイル
  • WAONでの支払い:200円で1マイル

つまり、200円で3マイル(還元率1.5%)となります。
※ショッピングマイル・プレミアムに入会していた場合

また、PASMOオートチャージサービスが利用でき、オートチャージでもTOKYU POINTがたまります。
さらに、東急ハンズや東急百貨店などの東急グループで買い物したときは、JALマイルだけでなく、TOKYUポイントも合わせて2重に貯まります。
TOKYUポイントもJALマイルへ交換できるので、無駄なく確実に貯まっていきます(2,000ポイント→1,000マイル)。
東急沿線在住者の方と東急利用者の方に大きなメリットのある提携JALカードとなっており、数多くのJALカードの中でもイチオシです。

3.JALカードOPクレジット

JALsuicaカードイメージ

年会費初年度無料
2年目以降2,160円
還元率0.5%
電子
マネー
ポイントJALマイル・小田急ポイント

即日
発行
年会費
無料
マイルが
貯まる
ラウンジ
利用可
Apple Pay旅行
保険
  • JALカード(普通カード・CLUB-Aカード・CLUB-Aゴールドカード・JAL CLUB EST)がある
  • CLUB-Aカードは年会費10,800円
  • CLUB-Aゴールドカードは年会費17,280円
  • PASMOオートチャージ機能あり
  • 家族会員カード追加可能


JALカードOPクレジット(普通カード・CLUB-Aカード・CLUB-Aゴールドカード・JAL CLUB EST)です。
こちらも、JALマイルの他に、PASMOのオートチャージでも100円で最大1マイル貯まります。
さらに小田急百貨店など、小田急ポイントサービス加盟店利用時や、チャージしたPASMOでの小田急線乗車時には、JALマイルに加えて小田急ポイントも貯まります。
こちらは、小田急沿線在住者の方と小田急利用者の方向けのカードといえます。

メリット

1つ目のメリットは、空港ショップBLUE SKYでJALカードを使い1,000円以上の買い物をすると5%引きになること。

2つ目は、JAL機内販売でJALカードで決済すると10%引きとなること。

3つ目は、海外旅行の際に、羽田空港や成田空港のJAL DUTY FREEショップでの買い物でJALカードで決済すると、JAL普通カードで5%引き、JAL CLUB-Aカード以上の上級カードで10%引きとなること。

4つ目は、JAL系列ホテルのホテルニッコーやJALシティに直接予約した場合に限り、宿泊料金割引・アーリーチェックイン・レイトチェックアウト・JALマイル付与などの優遇サービスを受けることができること。
ただし、さらなる割引を求めようと宿泊予約サイト経由で予約すると、JALカードで決済しても、これらの優遇サービスは受けられません。
事前に、宿泊予約サイトとこれらの優遇サービスをよく比べた上で、お得なほうで予約したほうがいいと思います。

最後に、JALオリジナルカレンダー(4種類から選べます)がもらえることです。
カレンダーはいらいない!という方には、300マイルもらえます。
JALマイラーであれば、カレンダーよりもマイルですね。

デメリット

まず、1つ目として、これだけ多くのJALカードがあっても、どれを選択しても年会費がかかるという点です。
※JALカードnavi(学生専用カード)に関しては、在学中である限り年会費は無料です

年会費2,160円(税込)からスタートして、ショッピングマイル・プレミアム3,240円(税込)、国内出張が多くJALビジネスパッケージツアーなどをよく利用する方なら、さらに、JALカードツアープレミアム2.160円(税込)と、なんやかんやで、年会費の総額が7,560円まで上がってしまいます。
たしかに、JALマイルをより多く貯めやすくするためのオプションサービスで、自分の目的や日常生活にあえば、確実にお得となりますが、それにしても一般カードで7,000円超えは高すぎます。

2つ目は、JALカードを申し込んで、審査から到着まで、なんと4週間もかかるということです。
当日発行カードがあるこのご時世、カード到着まで4週間は、さすがに遅すぎです。

JALカードを持ってない方が、JAL便を使う・JALのパッケージツアーを利用する予定が確定したら、すみやかにJALカードを申し込みましょう。
出発当日までにカードの到着が間に合わなくなってしまい、搭乗マイルをもらい損ねてしまいます。

まとめ

ANAマイルと比べるとJALマイルは貯めにくいという欠点があるので、JALマイラーであれば、JALカード所有は必要最低条件です。
関連記事:ANAマイルがザクザク貯まるANAカードを徹底比較!おすすめはこれだ!

また、JALマイルは、ポンタポイントと1ポンタポイント=1マイルの等価の交換レートで、交換手数料無料で交換できるので、JALカードと合わせてポンタポイントが貯まるポンタ系のクレジットカード(リクルートカード・dカード・dカードゴールド・JMBローソンPontaカードVISA・シェルPontaクレジットカードなど)を組み合わせて、それぞれ一番お得にマイルを獲得できるように使い分けていくことも大事です。

JALマイルは貯めにくい反面、ANA特典航空券取得に比べると、希望のフライト便のJAL特典航空券が取得しやすいことと、ANAのように、繁忙期のハイシーズンマイル(特典航空券に交換必要マイル数増の期間)のような設定がないので、お盆・正月・夏休み・春休み・ゴールデンウィーク期間中など、ANAよりも少ないマイル数で、特典航空券に交換できます。

JALマイルの貯め方をマスターしてしまえば、お得にJAL便で移動できるようになりますので、最寄りの空港でANAとJALが両方就航しているのであれば、個人的にはANAマイルよりもJALマイルを貯めることをおすすめいたします。

 



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