イオンゴールドカードセレクトのメリットデメリットまとめ

イオンカードセレクトイメージ

年会費無料還元率0.5%
電子
マネー
WAONポイントときめきポイント

即日
発行
年会費
無料
マイルが
貯まる
ラウンジ
利用可
Apple Pay旅行
保険
  • イオン銀行クレジットカードと一体になったカード
  • イオンラウンジを無料で利用できる
  • イオン銀行の普通預金金利が最高0.12%になる

イオンゴールドカードセレクトがおすすめな人

普段、イオンをよく利用する方であれば、イオンカード(クレジットカード)を持っている方も多いと思います。

そのイオンカード(クレジットカード)とイオン銀行のキャッシュカードが一体化したカードが、「イオンカードセレクトカード」です。
イオンカードのサービスはそのままで、イオン銀行の特典サービスが手厚いことから、数あるイオンカードの中からイオンカードセレクトを選ぶ人が多いんですよ。

そして、その人気のイオンカードセレクトのワンランク上のカードが、今回ご紹介するイオンゴールドカードセレクトです。

イオンのゴールドカードは、完全インビテーション制(招待制)なので、直接申込みをすることはできません。
しかし、多少苦労をしてでも入手する価値があるほどお得なカードなんです。

なんと年会費が無料で、空港ラウンジサービス、イオンラウンジサービス、各種保険が付いてきます。

イオンの店舗をよく利用する方にはもちろんオススメですが、年会費無料でゴールドカードを持てるわけですから、すべての方にオススメできるカードです。

年会費、還元率、ポイント

イオンゴールドカードの基本概要は一般カードと同じです。

  • 年会費:無料
  • 家族カード年会費:無料
  • ETCカード年会費:無料(発行手数料も無料)
  • 貯まるポイント:ときめきポイント
  • ポイント還元率:0.5%(200円で1ポイント)
  • 国際ブランド:VISA・MASTER・JCB(ミッキーマウスデザインはJCBのみ)
  • 電子マネーの対応:WAON・iD・Apple Pay

ポイント還元率が0.5%と低いのが難点ですが、イオングループの店舗での利用は常にポイント2倍となるので、還元率は1.0%となります。

また、イオンカードもイオングループの店舗でお得になる特典サービスがあり、毎月20・30日の「お客様感謝デー」で5%オフ、カード会員の方が55歳以上であれば20・30日に加えて15日も5%オフとなりますし、毎月10日「ときめきWポイントデー」は、イオングループ以外でのカード利用でもときめきポイントが2倍です(イオングループの店舗で利用しても最大2倍)。

ポイントの使い道でオススメなのは、WAONへのチャージです。
言い換えればそれ以外はあまりお得感がありません。

ノーマルカードとの違い

年会費無料など、基本条件は一般カードと同じですが、一般カードにはないゴールドカードならではの特典サービスがあります。

  • 空港ラウンジサービス(羽田空港のみ)
  • イオンラウンジサービス
  • 海外旅行傷害保険:最高3,000万円(自動付帯)
  • 国内旅行傷害保険:最高3,000万円(利用付帯)
  • ショッピングセーフティ保険:最高300万円/年

イオンモールなどにあるイオンラウンジは、ゴールドカード会員や株主カードを持っている方が利用できるスペースです。
ドリンクやお菓子が無料で、雑誌などが置かれています。

ゴールドカードのインビテーションの条件とは?

前述のとおり、イオンゴールドカードセレクトを入手するには、インビテーション(紹介)を獲得しなければなりません。

このインビテーションが発行される条件とは具体的にどのようなものがあるのでしょうか?

イオンカードの公式ホームページには、一般カードのイオンカードを年間利用金額100万円以上でインビテーション発行と明記してありますが、実は、この他にもインビテーション発行の条件があるようです。

  • イオンカードでイオンの店舗のみで年間60万円以上利用
  • イオンカードの通算利用金額500万円以上
  • イオン銀行に定期預金500万円以上
  • イオン銀行に定期預金100万円以上を1年以上継続
  • イオン銀行で投資信託を100万円以上購入
  • イオン銀行の住宅ローン契約
  • イオン銀行の個人年金保険を契約

イオンゴールドカードセレクトの取得を目指すにあたり、「1年間も待っていられないよ」という方もいらっしゃるでしょう。
そんな方におすすめしたいのが、「イオン銀行に定期預金500万円以上」です。

500万円の定期預金をイオン銀行に預け入れてから、約3ヶ月後にインビテーションが発行されたという事例がWEB上で散見されます。
1年間かかるものがたったの3ヶ月に短縮できるという大きなメリットがある一方、やはり、一般の方には500万円の定期預金の預入というのは、結構ハードルが高くデメリットもありますね。

イオンゴールドカードセレクトのインビテーション獲得の正攻法は、やはり一般カードのイオンカードを入手し、1年間メインカードとして地道に使っていくことでしょう。
水道光熱費、スマホ代、各種保険代、NHK受信料など必ず毎月払う固定費をすべてイオンカードで支払えば、年間100万円という数字もみえてくるのではないでしょうか。

メリット

  • ゴールドカードなのに年会費無料
  • 家族カード・ETCカードも年会費無料
  • 羽田空港のみだが空港ラウンジを無料で利用できる
  • イオンラウンジが無料で利用できる
  • イオン銀行Myステージに40点加算される
  • ゴールドカード会員専用のフリーダイヤルサポートサービスがある

イオン銀行Myステージとは?

イオン銀行のMyステージのシステムについて、捕捉説明しておきますね。

イオン銀行スコアという点数の合計点数により、ブロンズステージから最上位のプラチナステージまでランク分けされ、イオン銀行の特典サービスが手厚くなっていくというものです。

対象取引きとイオン銀行スコア配点

ステージ特典と必要なイオン銀行スコア

イオンセレクトゴールドカードを持っていれば、それだけで40点あります。

また、毎月カードを1円でも利用していれば10点、WAONを月に1円でも使えば10点、便利なインターネットバンキングに登録(無料)しておくだけで30点入るので、比較的簡単にシルバー・ゴールドステージに上がることが可能です。

シルバーステージで普通預金金利が0.1%(他銀行の多くは0.001%なのでなんと100倍!)になるので、シルバーステージ以上をキープしたいところですね。

デメリット

  • 空港ラウンジが羽田空港のみの利用となっている
  • イオンラウンジは1日1回、混雑時は30分までという時間制限がある
  • ポイント還元率が0.5%と低い
  • 意外と持っている人が多くステータス感はない

そして、海外旅行傷害保険最高3,000万円が自動付帯と、かなりお得なサービスにみえますが、傷害治療200万円、疾病治療100万円とよく利用する項目の補償金額が低いのも残念なところです。

まとめ

イオンセレクトゴールドカードには、イオン系列での買い物だけでなく、イオン銀行での優遇もあり、さらに、ラウンジや旅行傷害保険など、年会費無料とは思えないほどの特典サービスが付帯しています。

ポイント還元率が0.5%と低い点が大きなデメリットですが、ゴールドカードを取得した後は、メインカードをポイント還元率が高いクレジットカードや自分の好きなカードに戻し、イオン系列でのみイオンカードを使うというやり方もできます。

イオンセレクトゴールドカードは、イオンをときどきしか利用しない人にもオススメのカードです。
あなたもゴールドカードのインビテーションを手に入れてみませんか?

 



ApplePayバナー

サブコンテンツ

このページの先頭へ