i-コレカのおすすめポイント!
  1. 申込費・年会費不要
  2. アルバイト・主婦でも借り入れ可能
  3. 書類・郵送・来店不要!
  4. 中国銀行キャッシュカードを持っている人限定
実質年率限度額審査時間保証人総量規制職場連絡
14.5%10万~100万円最短即日回答無し対象外有り
遅延利率申込資格返済システム来店必要の有無
18.0%(実質年率)20歳~64歳定額返済来店不要

中国銀行カードローンについて

日本の中国地方を地盤とする中国銀行は、岡山県を中心に155の支店を持つ大手地銀です。
中国銀行は個人向け営業を重視しており、ネット専用支店である「晴れの国支店」は本格的なネットバンキングが利用できます。
支店数が多いこともあり、現金の引き出しなども便利で、ネットバンクより使い勝手は良好です。
そんな中国銀行はカードローン商品も充実しています。

サービス、概要

中国銀行のカードローン商品は3種類あり、主力商品の「コレカ」は最高500万円までの限度額と、最低金利5.5%という低金利が魅力的です。
「コレカ」は、専業主婦の方であっても旦那さんに安定した収入が見込めれば申込可能であり、消費者金融のような総量規制の影響を受けない利点をフル活用したローン商品です。

また、限度額が最高50万円と少額ながら、最高金利10%という低金利の「カードローンミニ」は、キャッシュカードと一体化したカードローンなので使い勝手がいいです。
大きな借入が必要な際には、別のローンを申し込めばいいと考えている人にはベストの選択と言えるでしょう。

さらに、中国銀行との取引が長かったりして信用がある人なら「ATMカードローン」がお勧めです。
あらかじめ中国銀行で取引があることが前提ですが、中国銀行のATMからすぐに申込ができ、即日融資が可能です。
このローンが利用可能であることを通知されている人だけが申込できますから、だれでも利用できるわけではありませんが、候補者となった人は大きなチャンスだと言えるでしょう。

このローンの最大の利点は口座残高が不足した際に自動的に融資をしてくれる点であり、特に意識することなくローンの利用ができる点にあります。
ただの当座貸越ではないかと言われるかもしれませんが、口座引落の際に残高不足になったときにバックアップしてくれる手段があることは大きな安心感をもたらします。
なお、「コレカ」には、ネット経由で申し込みができるi-コレカもあります。中国銀行の店頭に行かなくても申込ができるため非常に便利でしょう。

いくらなら借りられるの?

「コレカ」の最大融資限度額は500万円です。

最近は1千万円という巨額のカードローンを宣伝している銀行もありますが、カードローンは比較的金利が高いので、多額の融資が必要であれば目的ローンを利用したほうがいいでしょう。
中国銀行ではマイカーや住宅購入の際に目的ローンがあります。
必要があればそのローンを改めて申し込めばいいのです。
その意味ではコレカではなく、もっと少額のミニカードローンを申し込むことも一つの選択肢だと言えるでしょう。

カードローンは、給料日前などに急にお金が必要な際に借りる際に便利です。
しかし、金利が高いので高額の借入には向きません。ローンも使い分けが大切なのです。

10万円借りた利息は1日約40円

コレカの最高金利は14.5%です。
10万円を1日だけ借りると約40円の利息です。
1ヶ月後に全額返済するのであれば支払う利息は、約1,200円ということですね。

しかし、1日で返済や、1カ月で返済というのは難しい場合が多いです。
毎月1万円ずつ返済すると考えた場合、どれくらいの利息を支払うことになるのでしょうか?

10万円を年利14.5%で借りて毎月1万円返した場合

返済月利息借入残金
1月¥1,232¥91,232
2月¥1,015¥82,247
3月¥1,013¥73,260
4月¥873¥64,133
5月¥790¥54,923
6月¥655¥45,577
7月¥561¥36,138
8月¥445¥26,583
9月¥317¥16,900
10月¥208¥7,108
11月¥85¥0

※うるう年ではない年で、1月から返済した場合
※利息の小数点以下は四捨五入
※各種キャンペーンは考慮なし

支払期間は約11カ月で、支払う利息は合計約7,193円ほどです。

ちなみに金利が低いカードローンミニであれば、最高でも年利10%なので、10万円を1日借りると約27円の利息で1ヶ月であれば830円程度の利息です。
同じように毎月1万円ずつ返済した場合、総支払利息約4,832円、支払回数は同じく約11回となります。

カードローンは金利が高めなので、多額の利用には向きませんが、10万円程度の借入であれば金利は多少高くても絶対的な金利の額は少額です。
中国銀行のカードローンは金額の規模が小さいものが多いため、一見魅力がないと思われがちです。
しかし、金利が高いカードローンを多額に借りさせる銀行よりよほど良心的な銀行だと言えるのではないでしょうか。

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20万円を借りた場合

年利14.5%で20万円を借り、毎月1万円ずつ返済した場合は、総支払利息約30,232円(支払回数約24回)となります。
毎月1万円は返済しないといけないのですが、できればそれ以上返すようにしたいですね。
毎月2万円返済できれば、総支払利息約14,385円(支払回数約11回)となります。

カードローンミニは、10万・30万・50万の3種類のタイプで借り入れるので、20万円の借り入れはありません。

30万円を借りた場合

年利14.5%で30万円を借り、毎月1万円ずつ返済した場合は、総支払利息約74,698円(支払回数約38回)となります。
3年以上かけて返済するのはあまり現実的ではありません。
毎月2万円返済できれば、総支払利息約32,894円(支払回数約17回)、毎月3万円返済できれば、総支払利息約21,578円(支払回数約11回)となります。

これが、もしカードローンミニで同じ金額を借りた場合(年利10.0%で30万円)だと、

  • 月々1万円の返済…総支払利息約46,571円(支払回数約35回)
  • 月々2万円の返済…総支払利息約21,735円(支払回数約17回)
  • 月々3万円の返済…総支払利息約14,497円(支払回数約11回)

となります。

来店、WEBからどちらがいい?

中国銀行のカードローンはコレカの例でわかるとおり、ネットですべて手続をすることが可能なi-コレカのようなローンもあります。

しかし、ほとんどのローンは契約成立後に中国銀行の窓口で契約手続をする必要があります。
仕事をしている人の場合、平日しか開いていない店舗で申込をするのは大変でしょう。
その意味では、WEBで最初から最後まで申し込みができるi-コレカや、事前の通知を受けている人が利用できるATMカードローンのほうが便利だと言えるのではないでしょうか。

もっとも、ある程度の利用限度額がなければ使い勝手が悪いという人や、信用力に自信があって高額の利用限度額と低金利をゲットしたいのであれば、限度額の低いi-コレカやATMカードローンでは対応できません。
一日仕事を休む必要がありますが、コレカにする必要があるでしょう。

申込み方法、審査機関は?

最後に店舗へ行く必要があるコレカなどであっても、最初の申込はネット経由で可能です。
仮審査の回答は最短即日でされますから、融資可否の見通しを早く知りたいという要望にも応えることができます。
審査をしているのは、中国銀行系の中銀カードかSMBCコンシューマーファイナンス、つまりプロミスが審査をしています。
ご存知の通り消費者金融の審査は効率的で速いのですが、中国銀行でもそのスピーディーさを体感できるわけです。

即日キャッシングは可能か?

中国銀行のカードローンは、仮審査は即日できても、実際の融資は店頭で契約をしないとできません。
店舗での契約が必要ないi-コレカも最後にローンカードが自宅に届かないと利用を開始できません。
唯一ATMカードローンは、事前に通知をしている人が対象なので、すでに審査は終わっています。
そのため、ATMで利用開始手続をすれば、すぐに利用を始めることができます。

自動契約機について

中国銀行には自動契約機はありません。

まとめ

他の銀行系カードローンと比べて一見魅力がないようにみえるカードローンのラインアップです。
しかし、実際に利用してみると利用者が不必要に大きな利息負担をしないように配慮されていることがわかります。

将来のことを考えると、銀行取引は長期間続けることが賢明です。
信用が付きますし、もともと銀行には「お得意様優遇」の風習が強いので、長年の顧客に対しては融資審査も融通を効かせます。
その最たる例が「ATMカードローン」であり、事前に審査をすることで優良顧客に対し、必要な際にすぐ貸付ができるようにしています。

このような優遇策は、中国銀行のWEBに「対象のお客さまを事前に当行で選定させていただいております。」と出ている通り選ばれた顧客が対象なのです。
選ばれるためには長期間顧客である必要があり、少なくとも中国銀行に口座開設後、すぐに選んでもらえることは少ないでしょう。
銀行に限ったことではないでしょうが「長いおつきあい」は大切なのです。